製材屋が造る木の家
WOODEN HOUSE
私達は創業(明治後期)以来、純国産木材と関わってきました。この国の気候・風土に適した木材による家づくり、自然素材(有機化合物を発生しない)のむくの木材は安全で、木の暖かさ・感触をいつでも感じ、木と自然の恵みを永く感じられる家造りが出来ます。木の家は健康に暮らせる家・丈夫で長持ちする家・安心して暮らせる家だと確信しています。

マエダ製材所のこだわり
COMMITMENT

マエダ製材所は家造りに国産材を使います。
木は伐採して建築材となっても生きています。世界最古の木造建築物である法隆寺五重の塔が今なお生きているのは『日本独自の建築方法で国産材の良さを活かして建てられる』からです。
国産材は、高湿多湿・寒暖差の激しい四季の移り変わりを知りつくし、日本の気候風土に適した材質を持っています。国産のむく材は、伐っても永久的に生き続けます。住むほどに、使用するほどに味わいを増す材質です。落ち着き、安らぎを与えてくれる日本の自然に調和したすばらしい材質です。こうした理由から国産材にこだわっております。
家造りについて
BUILDING HOUSE
木の家が選ばれる理由は3つあります

理由1|快適に暮らせる
国産むく材は呼吸をする生きた自然材です。時には伸びたり・曲がったり・ゆがんだり、一見不具合のように見えます。しかし、だからこそ室内の結露を防ぎ湿度を調整をしてくれるのです。湿度調整や木の香り等が効果を発揮し、ダニの発生を最小限にしてくれます。また、音の反響や光の反射を和らげ、断熱保温性が優れているため、人に優しく、快適な環境で暮らせるのです。木の香りで癒し効果も期待できます。

理由2|丈夫で長持ちする
国産木材の特性を活かして建てた木造住宅は、お手入れ次第では、100年から200年は住み続ける事ができます。使用する木材を厳選し、床下の通風乾燥、雨漏りの防止、屋根裏の換気等に配慮することによって耐久性は半永久的となります。木材は、ある程度の太さ、厚みがあれば表面が焦げるだけでなかなか燃えません。一定の防火対策を施工すれば、防火性能は高くなります。また、木造住宅は、他の工法住宅に比較して設計間取りが自由にできます。よって、増設や高年齢者向けバリアフリー改築等が容易にできるので、末永く住み続けられます。

理由3|心身共に安心できる
木は、湿度が高い時は湿気を吸い、乾燥すると湿気を出す性質を持っています。夏の冷房や冬の暖房にコンクリートやアルミサッシのように結露して濡れたりしません。湿度の高い日本の気候にあった家造りをするには国産材が一番適していると言えます。木目の風合いや木の持つすがすがしい香りがなぜか人をリラックスさせ、心を落ち着かせてくれるようです。
また、木の家は、室内の音を吸収したり、反射したりして音を和らげてくれます。木と音の関係も人の心に優しいのが特長です。
木の家施工事例
PHOTO GALLERY
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